捻挫ガイド TOP → 捻挫の種類 捻挫の種類

捻挫の種類

*足関節捻挫
まず捻挫としては最もイメージしやすいのは、足関節の捻挫でしょう。足関節捻挫を簡単に分類すると、内捻りする「内反捻挫」と、外捻りする「外反捻挫」の2種類に分けられます。前者の内反捻挫の方が発生率は高く、捻挫の中で最も起きやすいとされています。

*手関節捻挫
手関節捻挫というのは、例えば起床時に身を起こそうとして手を突いた時などに起こる捻挫です。人は手をよく使うため、手関節捻挫は非常に起きやすい部類に入るのですが、そのためか逆に軽視されがちです。しかし放置しておけば悪影響を引き起こすこともあります。

*腰部捻挫
腰部捻挫、または腰推挫傷といい、腰を捻転、もしくは伸縮させる行動をした時に腰部の筋肉・靭帯などが傷ついてしまった時に起こります。ぎっくり腰も、腰部捻挫・腰部挫傷に分類されます。

*頚椎捻挫
スポーツ事故や交通事故で外部から衝撃を受け、それによって頚(首の部分)にある骨(頚椎)の周りにある筋組織・靭帯・神経・血管が傷ついてしまった状態をいいます。首の辺りに痛みを引き起こし、症状が重い場合は頭痛や吐き気なども併発するため、大変危険です。

捻挫の種類はこのようになっています。当サイトの「捻挫の種類」にある関連項目にて、それぞれの捻挫について詳しく解説しておりますので、続けてご覧ください。また、思いがけずこれらの捻挫を引き起こしてしまった場合の応急処置法も説明しておりますので、よろしければ合わせてご覧になってみてください。


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