捻挫ガイド TOP → 捻挫の症状 運動痛

運動痛

関節を動かすことにより発生する痛みを、一般的に運動痛と呼称します。基本的に運動痛は階段を上り下りする時や、床に座り込む動作をする時などというように、日常生活の中で必要な動作をする時に発生することが多いです。 捻挫の場合ですと、本来の機能を失った関節は、関節を動かそうとする際にじくじくと疼痛が引き起こされます。特に捻挫を生じた際と同じ方向に向けて捻じったり、手などで押したりすると、激しい疼痛が起こってしまいます。

こういった運動痛に陥りやすいのは、やはり加齢によることがほとんどです。とはいえそれだけでなく、運動不足の方も運動痛を発生しやすくなるのは紛れもない事実といえます。現代の日本における生活習慣は、こうした運動不足に陥りやすい傾向にあり、総じて捻挫・運動痛などを発症しやすい傾向にあります。捻挫・運動痛を予防するには、恒常的に軽めの運動する習慣をつけることでしょう。生活習慣の改善によって、日々の必要な動きをサポートすることが出来るのです。

それでも運動痛が起こってしまった場合は、患部において柔軟のエクササイズをすることで改善します。しかしエクササイズはあくまで軽く、緩やかに関節を曲げたり伸ばしたりして、少しずつ馴染ませるように優しく行いましょう。急に激しい無茶なエクササイズを行ってしまうと、大きな負担となり逆効果になってしまいます。運動痛は歳を重ねれば誰にでも起こりやすくなるものですので、無理だけは避けましょう。


捻挫の症状



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