捻挫ガイド TOP → 腰痛とぎっくり腰 姿勢異常と歩行異常

姿勢異常と歩行異常

姿勢異常と歩行異常は全くの別物に見えて、実は双方ともに深く関係しているのです。普段の姿勢が悪いと、歩くときの動作にも悪影響を及ぼすことがあるのです。逆に歩行動作に問題がある場合、やがて普段取っている姿勢もいつの間にか悪くなっているなど、両者は互いに作用し合っているともいえるのです。

姿勢異常にせよ歩行異常にせよ、これらが続くと背骨・骨盤に異常が出るのも必然的で、これによって突然に腰痛が引き起こされることがあるのです。疲労性腰痛や外傷性腰痛と比べれば原因がはっきりせず、普段の姿勢・歩行動作を気にしている方もそれほど多くないため、姿勢異常・歩行異常が原因だとは気づかないケースが多発しています。

歩行異常は女性に多く見られるケースで、その理由はヒールなどを履いてかかと歩きをしていることにあると見られています。必然的に不安定になってしまうヒールを履いていると、歩行に不自然さが出るもので、これが歩行異常につながり、やがて姿勢異常にもつながってしまうことがあるのです。ヒールを履くなとは言いませんが、出来るだけ歩行の際は姿勢がおかしくならないよう気をつけるべきでしょう。

ヒールを履くと歩行時に前傾姿勢を取りやすくなってしまうので(つまり猫背の状態)、出来るだけ背筋を伸ばして歩くようにした方が良いです。姿勢の問題ですので、これはある意味では誰にでも言えることです。

姿勢異常・歩行異常は腰痛に繋がるため、普段から背筋を伸ばすなどして「良い姿勢」を取るよう心がけましょう。


腰痛とぎっくり腰



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