捻挫ガイド TOP → 腰痛とぎっくり腰 外傷性損傷による腰痛

外傷性損傷による腰痛

腰痛としてはよく耳にするぎっくり腰も、この外傷性損傷に分類されます。簡単に言ってしまうと、運動・労働などで腰部の筋肉・靱帯・骨・軟骨などといった部位に限界以上の負担を与えてしまった際、筋膜炎や肉離れ、また靱帯損傷・軟骨損傷などが発生し、腰部に激痛を感じるようになるのです。

急性椎間板ヘルニアも、外傷性損傷による腰痛の原因になりえます。これ以外にも転倒により、腰椎椎体圧迫骨折・腰椎椎間板損傷・腰椎分離すべり症・棘突起骨折・横突起骨折などが発生することもあるため、注意が必要です。

ぎっくり腰などの外傷性損傷はクセになりやすく、一度治ったと思っても再発してしまうこともあるのが厄介な特徴です。完治せずにじくじくとした痛みが続くなどの後遺症も残る場合がありますし、悪ければ下半身部が痺れるなどといった神経障害に悩まされることもありえます。

こういった神経障害が残ると歩行障害が出ることもありますし、痛みが広範囲に拡散してしまうこともあります。しかもこの後遺症は、治療のために長く臥せっている状態が続いたり、同じく長期に渡って患部を固定していたことによって起こる筋萎縮が原因になりえます。このため、主治医は外傷性損傷による腰痛の予後判定に悩み、どのように処置するか、リハビリはいつ開始するかなどに苦慮することとなります。

ぎっくり腰を含む外傷性損傷による腰痛を治療するには、患者と主治医の連携がスムーズに行われなければ成り立ちません。患者・主治医との間でのコミュニケーションはしっかり行うようにしましょう。


腰痛とぎっくり腰



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