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腰痛の原因

腰痛の原因は人によって様々でしょう。その様々な原因による腰痛に対応するためには、まず初めに原因を究明しなければなりません。原因をはっきりと理解することによって、医師が提示する治療方針も大きく変化します。腰痛の原因は様々であると先にも述べましたが、その種類は大きく分けることができ、「筋・骨格器系の障害」「姿勢異常・歩行異常」「スポーツなどによる疲労の蓄積」「外傷」「消化器系疾患」「循環器系疾患」「神経系疾患」「腫瘍」「内分泌性疾患」などが主な原因とされています。

「スポーツなどによる疲労の蓄積」が原因で起こる腰痛は「疲労性腰痛」と呼ばれています。またスポーツ以外にも直立状態が続く仕事や、長時間のデスクワークでも「疲労性腰痛」は確認されています。また運動・労働時に腰部へと多大な負荷がかかってしまった際、腰部の限界を超えてしまうと「外傷性損傷による腰痛」を発症してしまいます。場合によっては転倒時などに骨折することもあり、非常に危険です。

恒常的に不自然な姿勢を取っている場合、これが腰痛の原因になることも多々あります。これは「姿勢異常・歩行異常」による腰痛で、クセを治さなければ改善しない、もしくは腰痛が治っても再発してしまうことがほとんどです。

これらの原因以外で起こる腰痛や、腰痛・ぎっくり腰が起こった際に取るべき応急処置の方法なども、当サイトの同カテゴリにて詳しく説明しておりますので、よろしければご覧になってみてください。


腰痛とぎっくり腰